ごあいさつ

八頭町観光協会ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本協会は、平成19年に設立し本格的に活動をはじめました。
八頭町は、扇ノ山をはじめとした八東川などの自然、土師百井廃寺跡、新興寺、能引寺など由緒ある仏閣、また白兎伝説ゆかりの地、麒麟獅子舞や浄瑠璃人形芝居の伝承、近代化遺産としての若桜鉄道など、優れた観光資源に恵まれています。
さらに、秋にたわわに実る各種フルーツは、多くの方に親しまれ、フルーツの町として浸透してきました。
また、平成22年9月より「ふるさとかかし製作教室」が開催され、これまで住民の方87名が参加し、183体のかかしが制作されました。製作者の想いがこもった個性あふれる「八頭ふるさとかかし」が町のあちこちに増えています。今後は、「西の妖怪」に対して「東のかかし」と呼ばれるようになるぐらい、町民の方にも観光客の方にも親しみのあるものになっていけるよう取り組みを進めているところです。
なお、本協会の活動を通して、町民の方をはじめ多くのみなさんに町の魅力を伝え、“地域の活性化”を目指し、これまで以上に八頭町の魅力を発信していきたいと考えております。
以上、八頭町や本協会の紹介をさせていただきましたが、四季を通じて大変素晴らしいわが町に、お越しいただけるよう心よりお待ちしております。

会長写真

八頭町観光協会
会長 三淺保則