若桜鉄道もりあげ隊

住民が若鉄を愛している姿を形にする最高の「おもてなし」

 

 南北に位置する山あいの若桜谷を貫く若桜鉄道は、朝もやの柔らかい朝日を浴びて、はたまた、ススキの穂が穏やかに揺れる夕日に照らされながら、雪の吹きすさぶ中を春夏秋冬85年も健気に走ってきました。若桜谷の里山の風景と切ってもきれないこの風景。八頭・若桜の人々の心にある愛おしい原風景です。

「私たちのふるさとの風景に若桜鉄道はなくてはならない!」

 人口減少、少子化が進み、さらにマイカーが足代わりになってしまった時代の流れで、今や乗車率向上には観光客を抜きにして考えられなくなってしまいました。

 私たち住民は、若桜鉄道の観光客のために何ができるのか?それは住民が若鉄を愛している姿を形にすることこそ最高の「おもてなし」なのではないか。そう思って住民有志で立ち上がったのが「若桜鉄道もりあげ隊」です。

(わかてつ便り創刊号より引用)

わかてつ便り

 

「わかてつ便り」は、地域の商工業者、個人の方々の広告費と応援グッズの販売手数料で運営されている情報誌です。若桜鉄道もりあげ隊の活動や若桜鉄道に対する地域住民のコラム、若桜鉄道沿線活性化イベントの模様などの情報が掲載されています。

 

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