〇いままでのインタビュー

第一回 隼駅まつりとハヤブサライダーは、コウノトリ
第二回 興味を持ってあげるだけでいい
第三回 柿の景観は残したい
最終回 柿の熊狙い

最終回 柿の熊狙い

沢山の観光客やライダーたちが訪れるゲストハウス「BASE8823」。

BASE8823のある八頭町隼地域は、隼バイクの聖地として多くのバイク乗りに愛され、多くのバイク乗りが訪れる地域です。

今回は、自身もライダーであるスタッフの山村さんにインタビューさせていただきました。

ライダーのこと、観光客のこと、鳥取のこと、八頭町のこと。

お話を聞かせていただきました。

若桜鉄道を使った観光が、とてもやり易くなっていく

山村さん(以下省略 山村) 若桜鉄道に乗りたい方は、結構いると思ってて。

―― この前、広島から兄夫婦が遊びに来た時にHOME8823で夕飯を食べて、

   隼駅から八東駅まで若鉄に乗せてあげました。

   八東駅に車で迎えに行くと、「すごい綺麗な汽車だね」ってびっくりしてくれて。

若桜鉄道の観光列車は常時運行している

山村 そういう遊び方ができるのは、若桜鉄道しかないですよね。

   あんなに信号がなくって、道路が並走していて、

   しかも終点の若桜で折り返しをすることができる。

   今度、ダイヤ改正があるので若桜駅や他の駅での滞在時間を取りやすくなりました。

   今までは、滞在時間が少ししかない状態だったり、

   それを乗り過ごすと数時間待たなければならなかったり。

   ダイヤ改正後は若桜鉄道を使った観光が、とてもやり易くなっていくと思います。

   登録有形文化財の駅が多いですから、ぜひ各駅を巡って欲しいですね。