八頭町は、ライダーとバイクに関わる旅行者の皆様をお待ちしています。

 

 

 

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八頭町とバイク

八頭町を走る若桜鉄道の停車駅「隼駅」。隼駅は、昭和3年以降、昭和5年に若桜駅までの前線が開通する間の終着駅であったため、本屋の他にも乗務員休憩所など、他の駅では見られない建物が設けられていました。
外観だけでなく、待合室内部も当時の姿を良く残しています。2008年(平成20年)には国の登録有形文化財に登録されました。

隼駅まつり

毎年8月には「隼駅まつり」が開催され、全国からスズキ隼乗りたちが駆けつけることでも話題に。第11回隼駅まつりは2,300台のバイクが集まり来場者数は2,700人を記録しました。

隼駅まつりは、若桜鉄道「隼駅を守る会」の主催で夏に鳥取県八頭町の船岡竹林公園で開催されます。はじまりは、二輪専門誌で「隼オーナーは隼駅に集合!」と呼びかけたところ、県外から7台の「隼」が集結したのがきっかけです。翌年からは、「隼駅を守る会」が主催となり、地域の活性化を図ろうと「隼駅まつり」として開催されました。その後も二輪専門誌やSNS等で広がりをみせ、今では多くのライダーが集まる年に一度の大イベントとなっています。

隼駅まつり空撮

隼駅まつり空撮

第11回 隼駅まつりポスター

第11回 隼駅まつりポスター

 

若桜鉄道ラッピング列車

八頭町を訪れるライダーの熱い想いに答えようと若桜鉄道「隼ラッピング列車」が登場しました。運転開始は2016(平成28)年3月20日(日祝)からで,使用車両は全4両ある内,唯一のステンレス車体のWA3301です。ラッピング汽車は、令和元年に生まれ変わり、片面はブラウンカラーの初代隼(1999年)をモチーフとし、反対側は2008年に生まれ変わった二代目モデルのラッピングが施されています。鉄道車両に大形バイクを装飾するのは日本では初めてで,鳥取駅にも乗入れています。

令和元年3月16日には、隼駅で出発式を行なわれ、スズキのスズキ株式会社の鈴木俊宏社長らがテープカットで運行開始を祝いました。