残り席僅か!とことん地酒列車
2026年01月20日お知らせ

2026年1月24日(土)開催の若桜鉄道貸切列車イベント「とことん地酒列車」は、席数が残り僅かとなりました。 当日は、田中農場・北岡本店・太田酒造場の皆さまに、それぞれ自慢のお酒について解説していただきます。
おつまみ弁当は、八頭町・若桜鉄道隼駅前にある「HOME8823」特製のものをご用意します。 今回は、イベントに参加いただく事業者の皆さまをご紹介します。
目次
田中農場

田中農場の日本酒は、土づくりから徹底的にこだわった酒米を使用して醸されています。化学肥料を一切使わず、完熟堆肥で育てられた米は、雑味が少なく、米本来の旨味がしっかりと感じられるのが特徴です。
その良質な酒米を、鳥取県智頭町の老舗・諏訪酒造が丁寧に仕込み、辛口でありながら深い旨味を持つ、食中酒として優れた日本酒へと仕上げています。料理の味を引き立てながら、米の甘みとキレの良さが心地よく広がる一本です。
北岡本店鳥取工場
奈良県が本拠地の酒メーカー北岡本店の鳥取工場。平日のみ営業の店舗には、カラフルな見た目が華やかな地元産果物を使用したリキュール、日本初!ズワイガニのリキュールなど、思わず誰かに教えたくなるような魅力的なお酒がずらり。人気商品の「やたがらす純米大吟醸」は、日本酒好きなら一度は味わいたい逸品です。

太田酒造場
1909年(明治42年)創業、若桜町の旧街道に蔵があり、緑と清流豊かな環境の中、地元で栽培した酒米と水を使い、日本酒「辨天娘(べんてんむすめ)」を造っています。お米の素質と味わいを大切に、”燗して尚良く”なる純米食中酒を目指しています。

イベント詳細
■受付 9時45分~9時55分
■集合 若桜鉄道 若桜駅 〒680-0701 鳥取県八頭郡若桜町若桜345-2
■参加費 おひとり様 6,000円(イベント参加費、飲食代を含む)
■定員 30名程度
■申込締切 1月21日(水)
当日のアクセスには以下の公共交通が便利です。
日本交通路線バス
(行き)鳥取駅前8:15発→郡家駅前8:46発→若桜駅前9:13着
(帰り)若桜駅前12:33発→郡家駅前13:00発 →鳥取駅前13:31着
若桜鉄道
(帰り)若桜駅13:24発→郡家駅14:05発→JR鳥取駅14:20着
