隼駅にいこう!イラストMAP

2026年03月06日お知らせ

鳥取県八頭郡八頭町には、昭和初期の面影をそのまま残す若桜鉄道の小さな駅「隼駅」があります。木造駅舎は国の登録有形文化財に指定され、スズキの大型バイク“隼(Hayabusa)”と同じ名を持つことから全国のライダーが集う“ライダーの聖地”として知られています。

そんな隼駅を中心に広がる八頭町の魅力を、より多くの方に知っていただくため、3月20日(金)~22日(日)にインテックス大阪で開催される「【外部リンク】第42回大阪モーターサイクルショー2026」に、八頭町観光協会と道の駅はっとうが出展します。 道の駅はっとうは、隼駅グッズやバイク用品を取り扱う“ライダーに優しい道の駅”として親しまれ、当日は八頭町観光協会とともに、走って楽しいおすすめルートや立ち寄りグルメ、そして全国からライダーが集う「隼駅まつり」の魅力を紹介します。

さらに今回、八頭町地域おこし協力隊の谷内口さんが制作した、ライダー向けの新しいイラストマップが完成しました。大阪モーターサイクルショーの会場で配布されるほか、来場が難しい方のためにPDFデータも公開しています。遠方の方でも八頭町の風景を身近に感じられる一枚です。

イラストマップの表面では、国道29号線を通って隼駅へ向かう道中の見どころを紹介。初めて訪れるライダーでもワクワクしながら走れるよう、周辺スポットや景観の魅力が描かれています。

裏面では、国道29号の中でもライダーに人気の高い“戸倉峠”を特集。峠のトンネルを抜けた先に広がる若桜町・八頭町の風景や、地元の日常に根ざしたエピソードを通して、町の温かさを感じられる内容になっています。

歴史ある隼駅と、ライダー文化を大切に育んできた八頭町。 大阪モーターサイクルショー2026をきっかけに、ぜひその魅力に触れてみてください。