見頃は、3月25日頃から4月5日頃

 

丹比駅

プラットホームに、アメリカの鉄鋼王として有名なカーネギー製のレールを再利用して作られた庇(ひさし)が特徴的な駅です。現在でもカーネギーの文字を確認することができます。

丹比駅舎内では、八頭町の八東ふるさとの森で見ることのできる野鳥の写真を展示しています。八東ふるさとの森は、アカショウビン、赤色コノハズク、ハヤブサなどの珍しい野鳥が観測できるスポットです。

<八東ふるさとの森のHPはこちら>

 

 

 

富枝砕石場跡地(丹比駅より徒歩15分)

国道29号線を走ると必ず視界に入ってくる山崎橋付近の絶景で、40年以上前から数年前までは採石場として利用されていました。鳥取フィルムコミッションのロケ候補地でもあります。危険で立ち入り禁止であるため、遠くから風景をお楽しみください。

八東総合運動公園

道の駅「はっとう」に隣接している八東総合運動公園は、アクセスしやすい桜の名所です。ローラーすべり台がある子ども広場、中国河北省の石獅子像や韓国横城郡との友好交流協定のモニュメントなど、見どころもいっぱいです。

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喫茶ドントーレ(総合運動公園より徒歩3分)

道の駅はっとう内にある喫茶店で、フレンチプレスで淹れるコーヒーとハニーソフトが人気です。ランチにはカレーをどうぞ。

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金崎橋付近

八東川にある徳丸どんど上流の橋。金崎橋付近はたくさんの桜と清流、そして若桜鉄道が走り行く風景が楽しめます。駐車場もあり、車でアクセスのしやすいスポットです。

東村勘右衛門顕彰碑(金崎橋付近より徒歩2分)

勘右衛門土手は、八頭町「東」地区にある八東川堰堤(えんてい)の一部として現存し、東村勘右衛門顕彰碑は川沿いにあります。勘右衛門の功績は数多くございますが、この度は勘右衛門土手についてご説明します。

江戸中期1700年代、大河川である八東川の氾濫は、旧八東町の東地域の農作物に大きな被害をもたらしていました。これを憂いた勘右衛門は、私財を投じ築造指揮をして河川の左岸要所に500メートルの土手を築きました。これが勘右衛門土手(藤どて)と呼ばれており、大きな石を敷き詰め土手全体を覆う構造となっています。また、勘右衛門は藤かづらと韮を石組の間に植え地盤の強化安定を図りました。この韮は飢饉時には食用として重宝されたといわれています。

安部駅周辺

春の安部駅は、桜並木と駅舎の風景が絶景です。そのため、たくさんの鉄道ファンが写真の撮影に訪れます。
また、安部駅は渥美清さん主演映画「男はつらいよ」の第44作「男はつらいよ 寅次郎の告白」(1991年)のロケ地として使用されました。そのため駅舎の中には、映画について説明しているパネルが設置されています。
 
寅さんファンも鉄道ファンも、若桜鉄道に乗って安部駅を訪れてみてはいかかでしょうか?

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