八頭町はライダーと

バイクに関わる旅行者の

皆様をお待ちしています。

「隼ラッピング列車 第3弾運行開始」

令和3年4月29日(木・祝)、若桜鉄道「新隼ラッピング列車」のパレードが行われました。パレードは、隼駅から安部駅を経由し、八東駅までを列車と約10台の隼ライダーが並走する形で行われました。また雨の中、たくさんの八頭町の地域住民の皆さまが、パレードへの声援と列車への手振りなどにご協力いただきました。

パレードは、新型コロナウイルス対策として前回令和元年3月16日に行われたパレードより少ない台数で、県内からの参加のみと縮小開催となりました。第3弾ラッピングは、今年13年ぶりにフルモデルチェンジした新型をモチーフとしています。是非新しいデザインとなった隼ラッピング列車に、ご乗車ください。また、ライダーの皆さまは、列車との並走などお楽しみください。

新隼ラッピング列車の運行については、若桜鉄道にお問い合わせください。

レンタルバイク鳥取 「道の駅はっとう」にて始動!

道の駅はっとう八東フルーツ総合センターにて、「レンタルバイク鳥取」が始まりました。バイクショップ「Paddock(パドック)」との協力により、令和3年5月1日よりレンタルバイクサービス(2車種2台)がスタートしています。

①MVアグスタ ブルターレ800ロッソ

全長 (mm) 2045 全幅 (mm) 875 シート高 (mm) 830 燃料タンク容量 (L) 16.5

②トライアンフ タイガー800XCA 3気筒800㏄

全長 (mm) 2215 全幅 (mm) 851 全高 (mm) 1390 シート高 (mm) 840 燃料タンク容量 (L) 20

<レンタルバイク鳥取の詳細はこちら>

「隼駅」

八頭町を走る若桜鉄道の停車駅「隼駅」。隼駅は、昭和3年以降、昭和5年に若桜駅までの全線が開通するまでの間、終着駅でした。そのため、本屋の他にも乗務員休憩所など、他の駅では見られない建物が設けられました。
現在でも待合室内部だけでなく、外観ともに当時の姿をよく残し2008年(H20年)には国の登録有形文化財に登録されました。

八頭町とバイク

毎年8月、若桜鉄道「隼駅を守る会」の主催で八頭町の船岡竹林公園を会場に「隼駅まつり」が開催されています。全国から「隼」駅と同じであるスズキの大型バイク「ハヤブサ」ライダーが駆けつけるイベントです。

はじまりは、二輪専門誌で「隼オーナーは隼駅に集合!」と呼びかけたところ、県外から7台の「隼」が集結したのがきっかけです。翌年からは、「隼駅を守る会」が主催となり、地域の活性化を図ろうと「隼駅まつり」として開催されています。その後も二輪専門誌やSNS等で広がりをみせ、今では多くのライダーが集まる年に一度の大イベントとなっています。2019年の第11回隼駅まつりは2,300台のバイクが集まり、来場者数は2,700人を記録しました。

隼駅まつり空撮 第11回 隼駅まつりポスター

隼ラッピング列車

こちらもチェック!隼ライダー聖地!「隼駅特集」

八頭町を訪れるライダーの熱い想いに答えようと若桜鉄道「隼ラッピング列車」が登場しました。運転開始は2016(平成28)年3月20日(日・祝)からで、使用車両は全4両ある内の唯一ステンレス車体のWA3301です。ラッピング列車は、令和元年に生まれ変わり、片面はブラウンカラーの初代隼(1999年)をモチーフとし、反対側は2008年に生まれ変わった二代目モデルのラッピングが施されています。鉄道車両に大形バイクを装飾するのは日本では初めてで、鳥取駅にも乗入れています。

令和元年3月16日には隼駅で出発式が行なわれ、スズキ株式会社の鈴木俊宏社長らがテープカットで運行開始を祝いました。

 

2016(平成28)年3月20日(日・祝)隼ラッピング列車運行開始!

二代目隼ラッピング列車 令和元年3月16日パレードの様子